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あけましてオメデトさん。どうも猪木祭りと1.4を見てないよう
なので、大事なところをちょこっとカキコします。
まず、猪木祭り。
高田対ベルナルド:両者何もせず。ほとんど詐欺。高田はあと1戦で引退らしい。
佐竹対グレコ:ほとんど打撃戦。立ち技だったらグレコのほうが上。
石沢対子安:放送時間がほとんどないためわからず。
グッドリッジ対ブラガ:同上
フライ対アビディ:フライはすぐに組みたおし、有利に試合をすすめる。1R終了間際には
キーロックをきめるが、これとアビディが返し逆に馬乗りになったのにはビックリ。
最終的にはフライがアルティメットの経験をいかし貫禄勝ち。
永田対クロコップ:ミルコの強さが光った。永田の右ガードが甘いと判断した瞬間
ブラジリアンキックのような2段式のハイキックが飛んできて永田ふっとぶ。
その後はミルコが殴りまくりレフリーとめる。永田は一瞬記憶とんだみたい。
安田対バンナ:バンナはちょっとなめてたか?1Rはグランドの攻防でなんとバンナ
が上になりヘッドロック。しかし、寝技をあまり練習してなかったぽく有効的ではなし。
2R安田1Rと変わらず、パンチを恐れず前に。組み倒してからギロチンチョークでしとめる。
1.4
小川対健介
ゴング前の睨みあいから健介がヘッドバットで奇襲。パンチで小川と倒すと馬なりに。
そこに、お決まりのように村上が乱入。セコンド陣大荒れ。で、セコンドさげてやっと
ゴンク。健介をSTOでマットにたおす。この辺は小川さすが。その後小川が腕ひしぎ
を繰り出すもブレイク。マット場に転がっている健介の頭を蹴りまくり、中西乱入。
大混乱。混乱のなか小川をみつけた健介はつっかかりジャーマン。立ちあがった小川を
ラリアットで場外に。その後もみくちゃになりノーコンテスト。
秋山対永田。
みていて気持ちのいいプロレス。永田がエクスプロイダー、フロントネックをだせば
すかさず秋山も永田ロック2をだす。終盤、永田の延髄~バックドロップホールドを
返した秋山。立ちあがったところに永田延髄。しかしこれをよけた秋山はなんとエメラルド
フロージョン!!二人大の字になるが、秋山は永田をひきずり起こすと垂直落下式エクスプロイダー。永田カウント2.9で返すが、すかさすリストクラッチエクスプロイダーをくらいカウント
3。プロレスをみにいったらこういう試合をして欲しい!!という試合でした。
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