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Re: 日本の財政について

 投稿者:田中  投稿日:2016年 7月12日(火)05時30分53秒
返信・引用
  > No.891[元記事へ]

田中さんへのお返事です。

> タイトル通りです。

日本の財政は本当に悪くないのだろうか?
 
 

日本の財政について

 投稿者:田中  投稿日:2016年 7月12日(火)05時29分57秒
返信・引用
  タイトル通りです。  

無関係の書き込み失礼します

 投稿者:米村  投稿日:2016年 6月 1日(水)21時32分35秒
返信・引用
  <情報収集協力依頼>

鳥取市に知人がいらっしゃれば、以下の訳の分からない出来事の事情を調べることはできないでしょうか?
○ 問題発生から20年以上経つのに、地元鳥取市の人は関わりを恐れてか僕本人に事情を教えてくれません


僕は鳥取市の大手企業リコー工場に時給600円のアルバイトに
遊び半分で行って無断欠勤などして不真面目に働いて辞めた。
その後テスコという工場に夜勤の工員として就職し真剣に働いていたら
「僕(米村)がテスコで真面目に働いたのはリコーに対する”報復”」という支離滅裂な話で
中小企業テスコを解雇された Σ(゚Д゚;!?!?

どうも精神分裂病の地元有力工場のリコー社員が
「あいつ(僕のこと)がテスコで真面目に働いているのは俺に対する嫌がらせ」と
支離滅裂な被害妄想を口走ったのが発端だと推測しますが・・・

参照
http://tottori1.tripod.com/

(無作為に書き込んでいるので、重複するかもしれませんが)
 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 5月 5日(木)14時16分30秒
返信・引用
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和



http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html


2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt


【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」
http://blog.goo.ne.jp/fukayagoo

川上博和
http://www.ardija.co.jp/news/detail/9386.html
 

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?

 投稿者:警察の裏金問題  投稿日:2016年 4月 9日(土)22時59分53秒
返信・引用
  署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。
5年前告発した当時は、年間全国で400億円の裏金が幹部に。もちろん全部税金。

3月の異動時期に持っていくの、800万ですよ。
現金で、署長が持っていくんですから。裏金の残った分を。
国家予算県の予算もトータルして裏金言いますけど、副署長が持ってます。

その800万はと、署長も全部自分の懐にはいらず、上納する。
3月の異動で栄転していただいたお礼を本部長やNO2の刑事部長に札束を渡すんだとこういうわけですよ。


埼玉県警は?


▽加須警察署 副署長(生安特捜隊長)岩谷敬三

▽久喜警察署 副署長(組対課主席調査官兼次席)矢島金男
▽東入間警察署 副署長(公安3課調査官)國分善幸
▽東松山警察署 副署長(運転管理課主席調査官)三井田哲也
▽川越警察署 副署長(捜査3課主席調査官兼次席)小菅誠
▽大宮警察署 副署長(関東管区警察局)山並俊彦
▽大宮西警察署 副署長(交通安全対策推進室長)近藤峰彦
▽蕨警察署 副署長(警察庁)山本恭茂
▽川口警察署 副署長(警務課総括調査官兼次席)中川広康
▽朝霞警察署 副署長(保安課主席調査官兼次席)浅見敏
▽草加警察署 副署長(情報管理課同兼次席)小林和也
▽上尾警察署 副署長(警務課主席調査官)三浦孝一
▽狭山警察署 副署長(捜査1課調査官)鈴木春美
▽飯能警察署 副署長(航空隊長)町田裕史
▽小川警察署 副署長(公安1課調査官)松成尚樹
▽寄居警察署 副署長(保安課同)藤多和歌一
▽羽生警察署 副署長(捜査1課同)井野信二
▽春日部警察署 副署長(広報課主席調査官兼次席)新井和夫

▽浦和警察署 署長(東北管区警察学校長)斎藤文彦
▽川越警察署 署長(近畿管区警察局情報通信部通信庶務課長)遊馬宏志
▽浦和東警察署 署長(外事課長)田中秀樹
▽浦和西警察署 署長(警務部理事官兼監察官)大森文夫
▽大宮東警察署 署長(自ら隊長)濱近拓弘
▽武南警察署 署長(刑事部理事官兼組対課長)近藤勝彦
▽東入間警察署 署長(薬物銃器対策課長)野口春樹
▽所沢警察署 署長(総務部理事官兼総務課長)関口啓一
▽西入間警察署 署長(地域部同兼通信指令課長)大熊衛
▽秩父警察署 署長(生活経済課長)齋藤保
▽本庄警察署 署長(交通捜査課長)熊谷嘉弘
▽児玉警察署 署長(高速隊長)結城弘
▽熊谷警察署 署長(生安部理事官兼生安企画課長)伊古田晴正
▽深谷警察署 署長(危機管理課長)相原浩哉
▽加須警察署 署長(捜査4課長)安達英明
▽岩槻警察署 署長(保安課長)安藤茂
▽久喜警察署 署長(監察官)岩崎茂
▽杉戸警察署 署長(交通指導課長)風上正樹
▽吉川警察署 署長(生安部理事官兼子ども女性安全対策課長)坪信孝
▽蕨警察署 署長(警務部理事官兼監察官兼4方面副本部長)会田隆
▽上尾警察署 署長(警備部理事官兼警備課長)富岡洋
▽小鹿野警察署 署長(公安2課長)寺山卓也


「警察の裏金問題」 仙波敏郎
https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e111.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/435245206.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/434766791.html
http://policeofficer.seesaa.net/article/433885498.html

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?

http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/
 

Re: 「保育園落ちた日本死ね」

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 3月16日(水)22時11分54秒
返信・引用
  > No.870[元記事へ]

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発

埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発
19.12. 8(土)



 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、

元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。



記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf)。






田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。




 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。




 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。




 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。




 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。




 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。




 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、


警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。










 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。




1 使途不明金を知った経緯について





 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。




 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。










2 田中氏が講じた措置等





 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。





(1)

校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。





(2)

本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、

関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。




 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。




 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。








(3)




 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。




    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。










3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」







   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。


~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。


   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局







事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。




~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。




   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。




   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。








(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も










   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。







県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。


   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。










(5) 「知事、県警処分に疑義」







上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。




知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。


違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。










4 進まない警察幹部の意識改革










 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。


 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。




 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。


 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。





 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。





 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。




 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。







 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。







 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。








 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。




 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。


 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。


私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。




 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、


道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。




 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。




 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。


 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。




 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。








警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。







 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。







 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。







 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。







 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。


http://ameblo.jp/saitamaamebablog/


http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8



埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)
http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/88889146d39cc2ddd5d01df522d519f5
http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/c93aa63d95a045aeb0c4b18d4da11627

http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/c93aa63d95a045aeb0c4b18d4da11627

 

「保育園落ちた日本死ね」

 投稿者:塾長  投稿日:2016年 3月 6日(日)00時39分20秒
返信・引用
  「保育園落ちた日本死ね」記事
→ http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

https://www.youtube.com/watch?v=KqmDpSY-6oU

 

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年11月22日(日)22時04分37秒
返信・引用
  埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発


埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発
19.12. 8(土)

http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt?p=s


 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、

元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。



記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf )。






田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。




 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。




 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。




 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。




 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。




 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。




 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、


警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。










 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。




1 使途不明金を知った経緯について





 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。




 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。










2 田中氏が講じた措置等





 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。





(1)

校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。





(2)

本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、

関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。




 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。




 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。








(3)




 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。




    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。










3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」







   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。


~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。


   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局







事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。




~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。




   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。




   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。








(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も










   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。







県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。


   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。










(5) 「知事、県警処分に疑義」







上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。




知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。


違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。










4 進まない警察幹部の意識改革










 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。


 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。




 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。


 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。





 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。





 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。




 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。







 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。







 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。








 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。




 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。


 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。


私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。




 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、


道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。




 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。




 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。


 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。




 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。








警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。







 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。







 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。







 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。







 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。





http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8


 

埼玉県警 不祥事: 現職警察官が強盗殺人

 投稿者:平成26年 朝霞警察署 署長は 中島啓太郎  投稿日:2015年10月31日(土)11時08分29秒
返信・引用
  埼玉県警 不祥事: 現職警察官が強盗殺人
http://blog.livedoor.jp/saitamasaitam/


平成26年 朝霞警察署 署長は 中島啓太郎
http://ameblo.jp/asaka-saitama/ 朝霞警察署 署長
中島啓太郎 と出席者たち( 平成26年 朝霞市防犯のまちづくり街頭キャンペーン)
http://blog.livedoor.jp/saitamasaitam/
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/images/p1010271.jpg
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/ns-bouhann-h26asakashi.html
http://www.city.shiki.lg.jp/sp/index.cfm/37,4992,164,643,html



朝霞警察署 署長は 多ヶ谷英治
http://policeofficer.seesaa.net/article/425595314.html#more


本部長は 貴志浩平

監察官室長は 布川賢二

警務部長は 三田豪士




<朝霞男性殺人>現職警察官の逮捕に驚き「まさか警察官とは」



県警巡査部長が殺人の疑いで逮捕された事件を受け、会見で謝罪する貴志浩平本部長(右)と三田豪士警務部長=12日午前11時40分ごろ、県警本部



中野容疑者の自宅では、午前11時20分ごろから午後6時半ごろまで家宅捜索が行われた=12日午後4時半ごろ、川越市鯨井


 「まさか警察官とは」。
県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が、朝霞市の男性を殺害したとして殺人容疑で県警に逮捕された事件。

中野容疑者の自宅近くの住民は「優しそうなお婿さん」「考えられない」と驚きを隠さない。
警察活動の一線で職務を遂行するはずの職員が逮捕される異例の事態。
県警幹部は「痛恨の極み」と頭を下げた。




■住民「いい婿をもらったと」



 川越市にある中野容疑者の妻の実家は地元でも有名な資産家。
妻と2人の息子、妻の母親、同祖父の6人家族。
妻の実家に婿入りし、4世代で同居していた。
敷地内には広大な庭と畑、複数の物置がある。
周辺にも土地を複数所有し、駐車場やアパートなどとして貸しているという。


 近くの女性(62)は5年ほど前、隣組で中野容疑者の結婚式に出席した。
「(容疑者は)同姓同名だと思っていたので、まさかという感じだ。
奥さんも警察官で職場結婚。
お婿さんは優しそうな人だったが」と信じられない様子だった。

 親戚の男性(75)によると、中野容疑者は長崎県の出身。
「高卒で就職し、一生懸命勉強して昇進もしたと聞いた。
地域のお祭りに子どもを肩車して顔を出したときもあった。
ちょっと考えられないことだ」と言葉を失った。


 犯行日時とされる直前に姿を見掛けた人もいる。
近隣の女性(83)は最近、一家総出で畑仕事をする様子を見掛けた。
「畑仕事をしているのを見たのは初めてだが、機械で畑を耕していた。
近くでおじいさんが指示を出しているようで、お婿さんよくやっているな、と思った。
立派ないい婿をもらったと思っていたが」と振り返った。


 殺害された無職寺尾俊治さん(58)が住んでいた朝霞市根岸台。
現場周辺の住民は驚きと安堵(あんど)を交錯させた。

 近所の女性は「怖い。何を信用していいのか分からない」と、ぽつり。
農作業中の女性は「がっかり。何とも言えない後味の悪さ。
信頼できるのが警察官だと思っていたのに、見方が変わってしまう」と残念そう。買い物帰りの男性も「びっくりした」とだけ言って立ち去った。


 自転車を押していた近所の男性(80)は「昨年、寺尾さんの父親が亡くなった時、警察が来たのは知っている。あの中の一人だったのか。驚いたが、警察はよくやっている」とほっとした表情。近くの女性も「娘が怖がっていたので解決してよかった」。近所の女性(68)も「犯人が特殊なだけ。警察はよくやってくれた」と話した。一方、近隣の女性は「なぜ殺したのか分からないと安心できない。早く理由が知りたい」と不安顔だった。





■県警「痛恨の極み」




 県警の現職警察官が殺人容疑で逮捕されるという異例の事態に、貴志浩平 本部長は「本県警察官が、重大な犯罪で逮捕されてことは痛恨の極み。
被害者、ご遺族をはじめ、関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」と深々と頭を下げた。


 中野容疑者は2002年に県警に入った。通算13年4カ月間の勤務年数のうち、主に刑事課で強行犯を担当し、捜査経験年数は8年6カ月に上っていた。



 布川賢二 監察官室長は、中野容疑者の勤務態度について「若手で巡査部長になり、仕事に問題はなかった。刑事警察官としての経歴が長く、捜査1課に登用されていたので、それなりに努力していたと認識している」と述べた。



 一方、県警は中野容疑者が過去に2度処罰を受けていることを発表したが、処罰の内容は明らかにしなかった。

 県警によると、現職の警察官が殺人事件の容疑者として逮捕されたケースはこれまでに例がないという。


中野容疑者は昨年10月、殺害された寺尾俊治さん(58)の父親が死亡した際に、朝霞署刑事課の強行犯係として寺尾さん方に臨場していた。

警察官の職務として捜査で赴いた寺尾さん方に再度訪れ、犯行に及んだことになる。



 ある捜査関係者は動揺を隠し切れない表情を見せつつも「被疑者が警察官であるかは関係なく、亡くなった人のために、やるべきことをやる」と襟を正した。



 本部長をはじめとした上層部の責任問題について、三田豪士 警務部長は「部下、職員を指揮監督する責任がある。捜査の結果を踏まえながら、適切に対処したい」とした。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/13/02.html


2015年9月13日(日)

<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署


 朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。


 捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。
そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。
県警は3日に殺害したとみて調べている。


 第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。


 中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。


 寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html







埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html


埼玉県警 不祥事 : 公安2課 課長補佐(警部)が勤務中に 水着女子高校生の尻部分を盗撮容疑 備品のカメラで
http://ameblo.jp/kantousaitamasai/



埼玉県警 不祥事: 現職警察官が強盗殺人 平成26年 朝霞警察署 署長は 中島啓太郎
http://blog.livedoor.jp/saitamasaitam

 

なぜ埼玉県警巡査部長は殺人に手を染めたのか? 犯行後に不倫旅行や借金返済…

 投稿者:埼玉県警本部長は 貴志浩平  投稿日:2015年10月 6日(火)20時01分8秒
返信・引用
  なぜ埼玉県警巡査部長は殺人に手を染めたのか? 犯行後に不倫旅行や借金返済…
産経新聞 9月28日(月)20時0分配信


.巡査部長が殺人容疑で逮捕されたことを謝罪する貴志浩平・埼玉県警本部長(中央)ら=9月12日、埼玉県警(菅野真沙美撮影)(写真:産経新聞)

 埼玉県朝霞市で発生した殺人事件は、発覚から1週間で衝撃の結末を迎えた。埼玉県警が9月12日未明に殺人と住居侵入の疑いで逮捕したのは、身内の現役巡査部長だった。県警浦和署地域課の中野翔太容疑者(31)=同県川越市鯨井=は妻子がいるにもかかわらず、捜査過程で知り合った不倫相手と二重生活。困窮の果てに狙いを定めたのは、過去の所属で訪れた住民宅の現金だった。犯行後には不倫旅行や借金の返済…。欲望おもむくままの蛮行に加え、事件の根幹部分が警察業務に絡むという大不祥事に、県警が揺れている。

 ■早朝の緊急会見、急展開した捜査

 「朝霞署捜査本部は、4日に認知した根岸台地内男性殺人事件について、浦和署巡査部長を被疑者と特定し、逮捕した」

 県警捜査1課の新井共実課長が興奮気味にこう発表したのは、12日午前5時45分に始まった県警本部(さいたま市)での記者会見だった。

 捜査本部は前日昼過ぎ、浦和署内で勤務していた中野容疑者に任意同行を求め、事情聴取を開始。中野容疑者は容疑を認め、「首をロープで絞めて殺害したことは間違いない。絞めたときに殺意はなかった」と供述したという。

 事件は4日、東武東上線朝霞駅から北東約700メートルの住宅街にある同県朝霞市根岸台の民家からの119番通報で発覚した。住人の無職、寺尾俊治さん(58)が、1階居間で背もたれを倒した座椅子の上であおむけに横たわって死亡。電話がつながらず、不審に思った50代の弟が寺尾さん方を訪ねて遺体を発見したのだ。

 寺尾さんの体内からはアルコールが検出され、抵抗した形跡はなかった。司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死。1階の耐火金庫内にあったはずの現金100万円もなくなっていた。「誰がどう見ても殺人事件」(捜査関係者)という現場だった。

 寺尾さんは同居の母親が入院中で1人暮らし。穏やかな性格で、「他人から恨みを買うような人ではなかった」(知人)という。体調を崩して平成22年にタクシー会社を退社。玄関の土間で黒い大型犬を飼っていたが、足を悪くした後は、弟が週に1回程度、犬を散歩させるために訪れていた。

 捜査本部は現場検証で、容疑者とみられる男の遺留物を採取。インターホンには、寺尾さんが留守かどうかを確認するためか、3日にチャイムを複数回押す男の姿の画像が残されていた。

 捜査が急展開したのは7日。「3日に寺尾さん方そばの月極駐車場に1台の乗用車が止まっていた」という情報が寄せられた。割り出した所有者は、中野容疑者の親族だった。インターホンの画像も中野容疑者に酷似していることも分かり、最終的に、DNA型も任意で採取した中野容疑者のものと一致した。

 関与が濃厚とされた中野容疑者は、3日が宿直明けの非番、4日以降は8月末に申請済みだった夏休みを取っていた。

 ■昨年10月に訪問「金庫の場所を覚えた」

 「捜査1課の刑事に抜擢された経験もあり、努力してきたんだろう」。ある県警幹部は、中野容疑者の経歴をこう見る。捜査1課は殺人や強盗など強行犯事件の捜査を担当、刑事警察の花形ともいえるポジションだ。

 中野容疑者は高校卒業後、14年4月に県警の警察官となり、15年1月以降、浦和署や川口署で勤務。23年3月には捜査1課に異動、翌24年3月に巡査部長に昇任し、朝霞署刑事課で強行犯係を担当した。通算13年4月の勤務年数のうち、刑事捜査の経験は8年6カ月にも上った。

 私生活では、5年ほど前に「地元の名家」(近隣住民)に婿入り。戸建て住宅で妻と幼い2人の息子、妻の母と祖父の6人で暮らしていた。親類の男性(75)は「目立つタイプではなかったが一生懸命で優秀だったと思う」と話す。

 地域の評判は上々で、ある住民は「中野夫妻に男の子が生まれたときは『70年ぶりの跡継ぎだ』と言ってみんな喜んでいた」と振り返った。事件直前には、祖父に指導を受けながらトラクターで畑を耕し、その様子を妻子が見守るほほえましい姿を別の住民が目撃している。

 「中野家はお金にゆとりがあるようだった」(住民)一方で、中野容疑者は「カネがほしかった」と供述。犯行の動機は、中野容疑者が過去に県警内部で受けた処分と密接に関わっているとの見方が強まっている。

 「今年3月まで所属していた朝霞署で、被害相談に来た女性と親密な関係になった」。ある捜査関係者はこう明かす。中野容疑者は女性が借りるアパートの保証人にもなっていたといい、関係発覚後に処分を受け、浦和署に異動した。

 また、別の捜査関係者は「女性との不倫関係は処分後も続いていた。2人の間には子供がいるとの情報もある」と指摘する。

 「二重生活で困窮していた可能性が高い。支払期限の迫った借金もあったが、事件後に返済し、不倫相手と旅行に行っていたんだ」

 県警によると、中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が亡くなった際に遺体の検視で寺尾さん方を同僚らと訪問。捜査関係者によると、中野容疑者は「このときに金庫の場所を覚えていた」との趣旨の供述している。

 遺体発見時、寺尾さん方1階の耐火金庫は扉が開いた状態だったが、寺尾さんは普段から耐火金庫の鍵をかけずにいたといい、施錠状況も訪問時に把握していた疑いが浮上している。

 ■動揺する本部長 被害者を被疑者と言い間違え

 「現職警察官による殺人事件」という初めての経験に、県警本部の慌てぶりは相当なものだった。

 逮捕会見を調整する広報課は当初、12日午前4時過ぎの開始を予定したが、キャリア組の貴志浩平・県警本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣が猛反発。空が明るみ始めた午前5時45分に新井捜査1課長による会見がようやく始まった。

 その後も、「本部長の代行権限を持つ警務部長が出席する」などとした広報課と「トップとしての責任をどう考えるのか」と問う記者たちの間で交渉が続いた。

 「本部長は質問を受け付けない」という条件で貴志本部長ら県警幹部が会見したのは同11時40分だった。だが、冒頭の謝罪で貴志本部長は「被疑者、ご遺族をはじめ、関係者に深くおわびする」と発言。張り詰めた空気のなかで「被害者」を「被疑者」と言い間違えるなど動揺を隠せない様子だった。

 会見後に、辞任の意向を問われると「再発防止策を講じるのが私の最大の責任だ」と短く述べるにとどめた。

 「県警に相当な衝撃が走ったことは事実だ。言い間違いは『本当に謝罪する気があるのか』といわれても仕方ないが、本部長も相当焦ったんだろう」。現場警察官はあきれ顔で話す一方、中野容疑者への憤りをあらわにした。

 「一番許されないのは、警察官が殺人を犯したことだ。金に困っていたとしても、なぜここまでする必要があったのか。犯行が事実なら、ふざけるなと言ってやりたい」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000506-san-soci

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2015年 7月22日(水)00時49分31秒
返信・引用
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徴兵制

 投稿者:宮崎県人  投稿日:2015年 7月20日(月)17時53分1秒
返信・引用
  ここ最近安保法案の関連で徴兵制が話題に上がってますが、
みんな今の徴兵制が何の目的で存在してるのか理解してるのでしょうか?
徴兵制の目的は他国からの侵略に対する自国防衛のためですよ。
なぜ集団的自衛権の話と徴兵制が一緒に語られるか不思議です。
 

埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年 6月28日(日)15時05分49秒
返信・引用
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html



埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発

19.12. 8(土)


 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、
埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等を業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。

記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf )。



田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。

 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。

 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。



 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。

 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。

 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。

 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、
警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。



 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。



1 使途不明金を知った経緯について


 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。



2 田中氏が講じた措置等


 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。


(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納
   帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認めら
   れた。


(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官
   (警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係
   書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関
   係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

    しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監
   察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、こ
   のままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警と
   して適切な措置をとるように要求した。

    その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄ら
   れる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要
   を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


(3) 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行され
   ており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題が
   ない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要
   望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。

    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成
   18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員
   会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にな
   いと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に
   対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなさ
   れた。



3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」

   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5
  百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人
  警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。
~中略~任意団体である校友
  会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。



(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への
  記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。
   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の
  寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要
  な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。


(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局


   事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報
  告するように指導した。~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り
  出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬こ
  ろから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。

   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。

   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいか
  ない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。


(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も


   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。

県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、
  「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警
  に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を
  呼びそうだ。
   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて
  軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受け
  たから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。


(5) 「知事、県警処分に疑義」


   上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決め
  るのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明
  を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。
違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。



4 進まない警察幹部の意識改革


 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。
 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。

 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。
 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。
 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。


 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。

 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。

 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。

 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。
 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。

 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。
 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。
私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。



 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、
道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。

 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。

 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。
 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。

 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。
警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。

 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。

 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。

 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。




http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8


埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/entry-12043099419.html
 

ニコ生から

 投稿者:tamachan  投稿日:2015年 6月28日(日)07時40分43秒
返信・引用
  昨日塾長さんが日本はこれ以上国債発行したら財政破綻するーとおっしゃっていましたが、
実際はどうなのでしょう。
掲示板を作ってみたらいかがですか?
 

埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年 6月20日(土)23時37分49秒
返信・引用
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html
http://d.hatena.ne.jp/n1516e/20090930/1254256140





元埼玉県警察学校校長の田中三郎氏(元警視長)が、校内にある業者から校友会への上納金の一部の使途が不明だとして、当時の副校長らを
横領の罪で07/12/6付けで告発しました。(ホームページ掲載に当たり、一部仮名にしています)。PDFはこちら。
http://www.ombudsman.jp/policedata/071206.pdf

なお、田中氏の告発を「明るい警察を実現する全国ネットワーク」が支援しています。
また、今回の告発について、「市民の目フォーラム北海道」ページに原田宏二氏が述べています。http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8




・埼玉県監査事務局 平成18年度随時監査結果(平成18年6月30日公表)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A32/BD00/kansa/kansakekkazuiji18.htm




・埼玉県警察
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/




・明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/akarui/
--


2007/12/07 14:51 北海道新聞
埼玉県警・警察学校で横領 元警視長が地検に告発
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/64669.html




2007年12月07日 朝日新聞
県警察学校 刑事告発、助成金問題の経緯
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000712070002




2007年12月7日 朝刊 東京新聞
【社会】『売店の納金流用』 埼玉県警元幹部 元警察学校長らを告発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007120702070336.html




2007年12月7日(金) 埼玉新聞
「元校長らが横領」 元県警幹部が告発 警察学校助成金
http://www.saitama-np.co.jp/news12/07/02x.html




2007年12月7日1時10分 読売新聞
埼玉県警察学校の元校長、前任者ら3人を業務上横領で告発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i418.htm?from=main4




2007年12月06日22時54分 朝日新聞
元警察学校長、埼玉県警幹部らを告発 業務上横領容疑で
http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY200712060332.html




12月6日22時52分配信 毎日新聞
<埼玉県警察学校>元校長が前任校長らを業務上横領で告発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000156-mai-soci




2007年12月6日17時55分 ニッカンスポーツ
元警察学校長ら3人を告発
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071206-292127.html




2007.12.6 17:50 産経新聞
「売店に上納金を納めさせ、私的流用」と元警察学校長ら告発 埼玉
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071206/crm0712061750033-n1.htm


引用元: http://ombuds.exblog.jp/6695659

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埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発





たなか・さぶろう 1947年8月15日、栃木県生まれ。茨城県立古河第一高校卒。67年7月、埼玉県警巡査に採用される。寄居署長、少年課長、交通部理事官、西入間署長、越谷署長などを経て2005年警察学校長。趣味は読書(中国文学)。

 秋風が吹き始めた庭を眺めて、田中三郎(六二)は、自宅にいた。写真撮影をお願いすると、きまじめに背広、ネクタイに着替えてくれた。応援セットの向こうには、警察手帳をコピーした埼玉県警のエンブレムが飾ってある。

 「人に聞かれれば“自宅待機中”と答えています。誰が来ても、あるいは呼ばれても、いつでも対応できるようにです。あの日から警察の仲間たちとのつきあいは絶ちました。迷惑がかかっても因りますから。酒は一滴も飲んでいません。いざというときに不覚を取っ
てはいけないので」
 ひとつひとつの言葉を確認するように語る。


 二〇〇七(平成十九)年九月。田中は六十歳定年を半年残して、四十年間勤め上げた埼玉県警を退職した。三つの署長、警察学校長などを歴任し、階級は警視正だった。高卒のノンキャリアとしては、ほぼ最高の地位まで出世した。普通なら外郭団体の専務理事などに天下るのが通例だ。だが、再就職の斡旋はすベて断った。機関誌「秩父嶺」には、こんな最後のコメントを残した。


 「素晴らしい後輩の皆さんヘ。『警察職員は憂えず懼れず』。制服のときも非番のときも、家族とくつろいでいるときも、県民の方々が素朴に思い描いている格好のいい警察官、心から拍手を送りたくなるような強くて頼りになるお巡りさんを演じ続けて欲しいと願っています。『自ら反みず縮んば千万人と雖も吾往かん』(略)」


 田中が前任者の元警察学校長、元同副校長らを業務上横領の疑いで刑事告発したのは、この二カ月後の十二月六日のことだった。告発状などによると、元校長らは共謀して、警察学校内で売店を経営する会社から同校の親睦団体・校友会に対する助成金約百二十五万円を着服した。
 詳細を田中が語る。


 「〇五(平成十七)年三月。校長に着任して引き継ぎ書類を見るうちに、その事実に気付きました。四カ月ごとに校友会に入金されていた助成金が前年四月に突然消えた。事務員を事情聴取すると「校長の指示だからと言って副校長が持って行った』と。これは変だ」

 資料を集め、教職員から事情を聴いた上で本部に持ち込んだ。いずれは何らかの処分が発表されるものと考えていた。だが、待てど暮らせど動きはなく、それどころか田中はこの件に関する情報から遠ざけられた。
 不信感が募り、やがて憤りに変わった。
 「警察は公明正大に生まれ変わったはずではなかったのか」
 これに先立つ二〇〇〇年ごろ、全国の警察で不祥事が相次いだ。

危機感を抱いた国家公安委員会、警察庁は「警察改革」に着手。「警察改革要綱」をまとめた。田中自身も改革にかかわり、警察庁に出向後、二年間の九州管区勤務を経て古巣の埼玉県警ヘ帰ってきた。よもや、そこでこのような不透明な金銭処理がされているとは思わなかった。

 長い問、一人で悩んだ。見ないふりを決め込むこともできる。
 巡査の時代から、つらくとも楽しかった警察官生活の思い出が頭を駆け巡った。微罪で取り調べた被疑者が実は爆弾事件の全国指名手配犯で、本人に告白され、大騒ぎになったこと。警備訓練で山中を大汗をかいて走り回ったこと…。そうやって人生のすべてをつぎ込んだ県警を、“告発”することなどできるのか。


 だが、どうしても譲れなかった。生まれ故郷の栃木県藤岡町で農業を営んだ父は、郷土の英雄で足尾鉱毒事件と闘った田中正造翁を敬愛していた。口癖は「自分にうそをつくな」。そのせいか、田中は節を曲げるのが何より嫌いだ。


 地元の高校を卒業後、最初は憧れだった航空会社に入り、整備士の見習いになった。だが備品を持ち帰るなどの“不正”が横行する職場に嫌気がさした。「不正と対決できる仕事はないか」。そう考えて、第二の仕事に警察官を選んだ。


 巡査部長で警務部勤務のころ、上司の課長が公用車をひどく乱用していた。

やはり悩んだあげく、警務部長に事実を伝える手紙を書いた。手紙を官舎に届けたら退職しようと考えていた。長女を身ごもっていた妻は泣きじゃくって反対したが、止まらなかった。

このときは警務部長が「僕に任せてくれないか」とすべてをのみ込んで、改善してくれた。
 警部時代には、大手警備会社ヘ行政処分を執行する直前に上司からストップがかかった。

警備会社のトップと警察庁上層部に何らかの取引があったと直感し、徒手空拳で警察庁に乗り込んだ。キャリア官僚を相手に直談判し、「時期を遅らせただけだ」という文言を勝ち取った。

後に警備会社は「指示処分」を受ける事態となった。

 こうした経験から、田中は「警察とは想像していたよりずっと懐が深い組織だ」という感慨を持っていた。

そうした組織で働けることに誇りと喜びを感じていた。ところが、今度ばかりは、その信頼が裏切られたのだ。

 告発から一年半が経過した今年八月三十一日、さいたま地検は元学校長らを不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

元校長らに現金が渡った事実は事務員の証言などから疑いようもなかった。

だが地検は「(元校長らが)不法に自分のものにしようとした意思が認められなかった」と説明した。
 「職員の飲食に使った」という元学校長らの説明は、金額などに不審な点が多かった。だが地検はお金の使途の詳細に言及することもなかった。


 田中を支える弁護士の清水勉は「百万円を超えるお金が職員の飲食に使われた形跡はない。仮にそうだったとしても、現金が副校長に渡った時点で犯罪は成立しており、お金を何に使ったかは、情状の問題であって、犯罪の成否の問題ではない」と地検の判断に疑問を投げかける。
 近く検察審査会への審査申し立てに踏み切るつもりだ。
 田中は語る。


 「三度警察学校に勤務して、この学校では教えられていないことが、ひとつあると知りました。それは本当の意味での“倫理”です。

『天知る、地知る、子知る、我知る』。警察官は何より清廉でなければならない。

また公務員には不正を告発する義務がある。

見て見ぬふりをするだけで、市民を裏切っています。

この一件が片付いたら、本当の意味での引き継ぎがしたい。それで晴れて退職です。その晩は、少し飲ませてもらいましょうか」
(坂本充孝、敬称略)

東京新聞 2009年9月28日号


こちら特報部 へこたれない人々 前任者を告発 元埼玉県警察学校長・田中三郎さん(62)
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940704291.html
 

住民投票

 投稿者:旧大阪市民  投稿日:2015年 5月 1日(金)00時15分52秒
返信・引用
  賛成多数を祝って一句  5月17日 淀屋も天満も 大阪都  

Re: 特定秘密保護法案修正と憲法の関係に関して

 投稿者:ワンダ  投稿日:2014年 2月17日(月)20時19分49秒
返信・引用
  ぽむさんへのお返事です。

今見ましたー
なるほどなぁっと

考えるきっかけが出来ました!
また何かわからないことがあれば質問させて下さい。

お時間いただき有り難う御座いましたm(__)m
 

Re: 特定秘密保護法案修正と憲法の関係に関して

 投稿者:ぽむ  投稿日:2013年12月28日(土)22時23分33秒
返信・引用
  > No.171[元記事へ]

ワンダさんへのお返事です。


> でも「公共の福祉に反しない限り」と書いてましたが、この場合の「公共の福祉」ってなんだろう?塾長の意見では「公共の福祉=人権と人権の調節」とありました。でも、どの人権とどの人権がぶつかっているんだろうか?と疑問に思いました。

> そう考えていくと、国防(外交)って憲法のどのような内容から生み出されるんだろうか?



「自分の安全を守りたい」という国民の権利が、「ミサイルに攻撃されても、迎撃しないで受けれたい(受け入れるべきだ)」という国民の権利と衝突します。そこでは、公共の福祉の考え方に基づき、【生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利】を尊重して、「死ぬ権利」より「生きる権利」が重視されます。ここで国民の総意として、必然的に国防権が発生するわけです。

領土紛争(特に無人島防衛)に関しても、国益(単に経済的な意味)という観点から「排他的経済水域の保護」のために認められる抵抗と考えられますし、安全保障のためだと言いはっても怒られない思います。
少し理屈っぽいですが、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。」という条文から、必然的に「土地」にも公共財産の概念が適用されると考えれば、領土の保護は国民固有の権利と考えることも可能だと思います。

この時、「国民が武器を持つことで、国民の安全が脅かされる」という【権利と権利の衝突】を調整し(公共の福祉に則り)、『普通の国であれば』国家が代表して武器を利用します。それが軍隊です。

しかし、我が国には憲法9条があるため、陸海空軍を保持できません。しかしそれでは危険すぎます。
当時アメリカが想像していた平和な世界が完成しなかったために生じた、憲法9条と憲法13条の間のグレーゾーンに自衛隊が誕生した。と考えれば納得できるのではないでしょうか。



>外交のために、日本国民の権利(ここでは知る権利)が制限されることが憲法上どうアプローチしていけばいいのだろうか?と思いました。


例えば、「防衛ミサイルの盲点」などの情報が漏れれば、我が国の防衛事情は危機的状況に陥ります。戦闘機の飛行性能や、防衛マニュアル(攻殻の例で言えば「一ノ瀬レポート」)などは、防衛上漏洩を許したくない情報です。

「国民の安全(究極的には基本的人権)を確実に守るためには、こうした機密情報の保護が必要である」
こうした名目で、自民党は特定秘密保護法案の強行採決に踏み切りました。

憲法との整合性を考えるなら、この点にアプローチしていくと良いと思います。




・既に塾長から返事を受けていらっしゃるかもしれませんが、記述対策を兼ねて返信させていただきました><
 

特定秘密保護法案修正と憲法の関係に関して

 投稿者:ワンダ  投稿日:2013年11月26日(火)14時06分41秒
返信・引用
  (論点)
防衛(国防)に関して憲法上どう解釈すればいいんだろうか?

(概要)
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

他国から、日本人の生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利を守るために、国防、防衛、外交は大切だと思う。特に外交では、秘密にするべき情報もあると思います。
しかし、秘密にすることで、権力に都合が悪い情報が隠されるという声もあります。
何故だろうと考えていった結果。

「国防や外交ってなんで必要なんだろう?国防や外交って人権を守るためにあるんだろうか?」と思いました。

憲法の条文を読んでいた所
やっぱり上記十三条の

「他国から、日本人の生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利を守るために国防をし、外交を行うんだろうな」


という結論に至りました。


でも「公共の福祉に反しない限り」と書いてましたが、この場合の「公共の福祉」ってなんだろう?塾長の意見では「公共の福祉=人権と人権の調節」とありました。でも、どの人権とどの人権がぶつかっているんだろうか?と疑問に思いました。


そう考えていくと、国防(外交)って憲法のどのような内容から生み出されるんだろうか?外交のために、日本国民の権利(ここでは知る権利)が制限されることが憲法上どうアプローチしていけばいいのだろうか?と思いました。


塾長のご意見を頂ければ幸いです。

(参考URL)
・日本国憲法
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=4&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%A0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21KE000&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

・人権とはなんですか?
http://www.moj.go.jp/jinkennet/kanagawa/kanagawa_nandesuka.html

・特定秘密保護法案 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88

・特定秘密の保護に関する法律案Q&A 自民党HP
https://www.jimin.jp/activity/colum/122766.html

・秘密保護法とは 日本弁護士連合会HP
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

・資料79 自衛隊法別表第四
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2006/2006/html/is790000.html
 

Re: 中川昭一の功績

 投稿者:まっちろ  投稿日:2012年12月11日(火)00時42分0秒
返信・引用
  まっちろさんへのお返事です。

> 麻生政権の財務大臣として財務省と真っ向から戦われ、
> IMFのストロスカーン専務理事が「人類史上最大の融資貢献」と評価した
> 1000億ドルの融資枠提供の契約書にローマで署名し、
> そのローマの記者会見を「酩酊会見」として批判され、
> グロテスクに煽り立てるマスコミの尻馬に乗った「日本国民」から一方的に
> 責め立てられ、財務大臣を辞任し、四面楚歌の状況で総選挙を戦い、敗北し、
> そして亡くなられた。
>
> マスコミはなぜ、前者を報道しなかったのであろうか?

・中川氏は、拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長もつとめた。
・中川氏は、農林水産大臣としてポジティブリストを導入し、中国等から無差別に輸入される毒菜に一定の歯止めをかけた。
 

Re: 【みん考】シャッター通り活性化

 投稿者:まっちろ  投稿日:2012年12月11日(火)00時37分38秒
返信・引用
  > No.117[元記事へ]

呼び水さんへのお返事です。

> 全国の商店街で使える割引券を発行する。カードでのポイント制を取り入れてもよいかと。

ECOポイントも成功しましたね。
あれでハイブリットカーの普及も一気に広まりましたし、景気も少し良くなりましたね。
最近では、どこでもプリウスを見かけますね。
 

麻生太郎

 投稿者:まっちろ  投稿日:2012年12月11日(火)00時27分59秒
返信・引用
  コスコミが麻生氏に「漢字が読めない」「庶民感覚がない」とイメージをつけました。
それはテレビがつけた、ただの「イメージ」

麻生内閣の一年の実績です。 ↓↓↓
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
2008.10.03 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
2008.10.10 北朝鮮経済制裁の半年延長を閣議決定
2008.10.15 2年ぶりに拉致対策本部の会合を開く
2008.10.16 平成20年度・第1次補正予算成立
2008.10.27 日印安保共同宣言に署名
2008.11.01 水産庁、韓国漁船の違法操業の防止強化の方針決める
2008.11.14 大陸棚拡張を国連に申請 新たな海底資源の採掘領域へ
2008.11.15 日本と世銀が途上国の銀行支援ファンド設立決定
2008.11.28 事故米不正転売の次官ら幹部25人を処分 農水相は報酬自主返納
2008.12.01 改正国家公務員退職手当法が成立。在職中の不祥事発覚で退職金の強制返納が可能に
2008.12.03 国連で日本提案の「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択
2008.12.09 外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国に拡大
2008.12.12 改正金融機能強化法の成立
2008.12.12 インド洋 補給支援特別措置法の一部を改正する法律の成立
2008.12.17 公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定
2008.12.18 ミャンマー難民約30人を2010年度から試験的に受け入れ
2008.12.18 障害福祉サービスへの報酬を2009年4月から平均5.1%引き上げ
2008.12.18 日豪の安全保障協力促進の共同文書発表。防衛協力と情報共有の促進
2008.12.20 クラスター爆弾に代わる精密誘導弾の整備を決定
2008.12.23 2009年度の国家公務員定員、2,525人純減
2008.12.23 制服組の権限強化 防衛省組織改革
2008.12.23 パレスチナ自治区への無償資金協力「ジェリコ市内生活道路整備計画」に関する書簡の交換
2008.12.24 各省庁に不要な政策を見直す「政策の棚卸し」で5500億円の無駄削減を実現
2008.12.24 失業者に旧公団空き家活用 471戸・家賃2割引き
2008.12.26 社保庁のヤミ専従問題で現役・OB計40人を刑事告発
2008.12.26 定住自立圏構想の推進要綱決定 取り組み自治体を交付税で支援
2008.12.27 「非正規」支援へ雇用促進住宅3万戸供給
2008.12.27 竹島問題パンフレットを新たに7か国語で作成
2008.12.28 農業法人への出資制限緩和 農水省、企業の参入促す
2009.01.03 パレスチナ支援に1千万ドル提供 首相、議長に停戦要請
2009.01.05 厚労省、派遣村のために旧学校施設を宿泊用に開放
2009.01.04 中国のガス田「樫」単独開発に対し、「合意違反」と抗議
2009.01.08 「日韓新時代共同研究プロジェクト」合意 学術・経済・国際貢献での協力を加速
2009.01.08 「スーダン共和国における武装解除・動員解除・社会復帰計画」に関する書簡の交換
2009.01.08 年金記録漏れ対応処理の迅速化のため、280人→500人体制へ
2009.01.11 カンボジア王国に対する無償資金協力「ローレンチェリー頭首工改修計画(詳細設計)」及び「感染症対策強化計画」
2009.01.21 障害福祉サービスの資産要件撤廃 預貯金あっても負担軽減
2009.01.23 硫黄島滑走路、島内移設へ 地下に眠る遺骨捜索要望受け
2009.01.25 航空機からロケット打ち上げ、実用化研究に着手
2009.01.27 平成20年度・第2次補正予算成立
2009.01.27 環境省、犬猫収容施設拡充へ 処分半減目指す
2009.01.29 食品偽装業者をすべて公表するため、JAS法の運用指針を改正
2009.02.01 8カ所に水害予報センター ゲリラ豪雨対策で設置へ
2009.02.04 尖閣諸島周辺にヘリ搭載巡視船を常置 海保、領海侵入監視を強化
2009.02.10 不発弾被害に10億円基金 沖縄対象で創設へ
2009.02.14 IMF拠出で署名=過去最大の1000億ドル-中川財務相
2009.02.19 政府 ソマリア支援グループ「ソマリア国際連絡グループ」(ICG)に参加
2009.02.23 「日韓新時代共同研究プロジェクト」が発足
2009.03.04 平成20年度・第2次補正予算関連法成立
2009.03.05 「米、尖閣諸島に安保適用」 官房長官が確認
2009.03.06 ニート引きこもりの支援法案を閣議決定
2009.03.07 海外協力隊を200人増員 外務省、雇用対策も
2009.03.11 政府・与党「よかった」 田口さんと金元工作員面会
2009.03.18 海洋基本計画を閣議決定 EEZ資源の商業化明記
2009.03.18 ODA不正情報の窓口開設 外務省
2009.03.19 在留カード「台湾」表記 入管法改正案
2009.03.27 北ミサイル「破壊命令」 安保会議経て防衛相が発令
2009.03.30 ソマリア沖海賊対策で海自護衛艦が警護を開始
2009.03.30 「日本型ワークシェアリング」の促進のための残業削減雇用維持奨励金の創設
2009.03.31 障害者自立支援法改正案を閣議決定
2009.03.31 国交省、直轄国道の18件を一時凍結 効果が費用下回る
2009.03.31 政府、社会資本計画を閣議決定 交通網充実など12重点目標
2009.03.31 官僚の「渡り」を年内に廃止 天下りで政令を閣議決定
2009.03.31 北朝鮮ミサイルで自制要求決議 衆参両院
2009.03.31 障害者自立支援法改正案を閣議決定
2009.04.01 重病患者の往診車が緊急車両に
2009.04.03 6月からワーキングホリデー実施=日本と台湾が合意
2009.04.03 海賊対策でジブチと交換公文
2009.04.10 対北制裁延長閣議決定
2009.04.17 北朝鮮への金融制裁 政令を閣議決定
2009.04.17 日米「北朝鮮の14団体の海外資産を凍結」
2009.04.21 軍事スパイ行為を抑制する改正外為法・主に産業スパイを抑制する改正不正競争防止法成立
2009.05.08 政府、人事院臨時勧告を完全実施 公務員の夏ボーナス減
2009.05.11 国家公務員のボーナス減で740億円節約 人勧完全実施で
2009.05.23 「太平洋環境共同体」の創設へ 島サミット
2009.05.27 防衛相補佐官を新設 改正防衛省設置法が成立
2009.05.29 消費者庁法が成立
2009.06.05 船員の再就職支援を8年ぶり再開 高速割引や不況で廃業・減便
2009.06.13 国連安保理 北朝鮮に出入りする貨物への検査や対北融資・援助の禁止を含む金融制裁などを柱とする追加制裁決議案を全会一致で採択
2009.06.16 対北朝鮮、全面禁輸を閣議決定
2009.06.19 タクシー運賃特措法が成立 過度の低価格競争に歯止め
2009.06.19 海賊対処法が成立 外国船舶の護衛も可能に
2009.06.19 首相と閣僚、今夏のボーナス2割返納
2009.06.19 「エネルギー協力強化」日イラク外相が合意
2009.06.22 JAL政府監視下で再建支援へ
2009.07.01 国連待機制度に自衛隊の後方支援部隊を登録
2009.07.03 北方領土は「日本の領土」明記 改正北方領土特措法が成立
2009.07.05 与那国島に「陸自配置」 国境の守り、意思明示
2009.07.08 不法滞在者対策を強化 改正入管難民法
2009.07.13 改正臓器移植法が成立 参院A案を可決
2009.07.15 クラスター条約に正式加盟 日本が批准書提出、14番目
2009.07.17 レアメタル備蓄増強 景気悪化で価格安定
2009.07.18 日米 「核の傘」公式協議で一致
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民主党政権下の一年と比べてみてください。
どうでしょう?
国を守っていたのはどちらですか??


 

中川昭一の功績

 投稿者:まっちろ  投稿日:2012年12月11日(火)00時16分40秒
返信・引用
  麻生政権の財務大臣として財務省と真っ向から戦われ、
IMFのストロスカーン専務理事が「人類史上最大の融資貢献」と評価した
1000億ドルの融資枠提供の契約書にローマで署名し、
そのローマの記者会見を「酩酊会見」として批判され、
グロテスクに煽り立てるマスコミの尻馬に乗った「日本国民」から一方的に
責め立てられ、財務大臣を辞任し、四面楚歌の状況で総選挙を戦い、敗北し、
そして亡くなられた。

マスコミはなぜ、前者を報道しなかったのであろうか?
 

【みん考】シャッター通り活性化

 投稿者:呼び水  投稿日:2012年11月 2日(金)23時48分4秒
返信・引用
  全国の商店街で使える割引券を発行する。カードでのポイント制を取り入れてもよいかと。  

【みん考】シャッター通り活性化

 投稿者:ぽむ  投稿日:2012年10月31日(水)01時00分32秒
返信・引用
  【みんなで考えるシリーズ第一弾】
シャッター通りを再起させるにはどうすればいいのか。
 

塾長へ 

 投稿者:知る権利  投稿日:2012年 8月20日(月)23時48分4秒
返信・引用
  音量に注意し、日付に気を配ってみてください


http://matome.naver.jp/odai/2133186265849279201
http://www.youtube.com/watch?v=Tt-QJ29Ve_A
http://japanese.cri.cn/881/2012/05/04/162s191937.htm

デモが軍の誘導であればちょっと怖いです。
習近平が江沢民派(というより軍部が後ろ楯)であることが恐怖です。
 

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